最下位回避の巨人・原監督 バウアー撃ちの門脇称賛 名前負けせず?に「異議ありません」 143球熱投の戸郷は「相当な覚悟」

 6回、プロ初本塁打の門脇を迎える原監督=HARD OFF ECOスタジアム新潟(撮影・佐藤厚)
 2回、門脇(下)の一塁へのゴロでベースカバーに入るバウアー(判定はセーフ)=HARD OFF ECOスタジアム新潟(撮影・佐藤厚)
 6回、門脇(右)は右越えにプロ初本塁打となる2ランを放ち、ブリンソンに迎えられる=HARD OFF ECOスタジアム新潟(撮影・佐藤厚)
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 「DeNA2-9巨人」(9日、ハードオフエコスタジアム新潟)

 最下位転落の危機を迎えていた巨人が首位DeNAに今季最多の16安打を放ち、9得点で圧勝。打線が爆発し連敗を3で止めた。初対決の難敵、サイ・ヤング賞右腕、バウアーから3本塁打を含む7得点を奪って攻略した。

 試合後、原監督はプロ初本塁打を含む3安打4打点と躍動したドラフト4位ルーキー門脇について「良かったですね、今日。機動力を使いたかったので」と抜てきの理由を説明。サイ・ヤング賞右腕、バウアーからの1本塁打含む3安打に「名前負けしなかった?」と問われると、「まあね、そりゃ。異議ありません」と、たたえた。チーム全体としてのバウアー攻略についても「まあ上手い具合に、と思いますね」と、うなずいた。

 今季チーム初完投で4勝目をあげた戸郷については「本人も最初からそんなような気持ちだったしね。球数をそれほど気にする投手でもないと思いますね。春先はある程度はね、考えて、考える必要があったと思いますけど、きょうは140ちょっとかな。ナイスピッチングですね。呼び水としてそういう投手が1人2人と出てきてくれるといいですね。本人も相当なる覚悟でマウンドに上がったと思います。いきなりバーン(佐野に先頭打者弾)と食らったけどね。それで逆に目が覚めたと」と、称賛した。

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