松井氏 ジャイアンツ愛を吐露「私にとって故郷。それは今も変わらない」 東京ドームの巨人公式戦10年ぶり始球式で

 大城卓(右)と握手する松井秀喜氏(撮影・佐藤厚)
 松井秀喜氏(左)に手を差し伸べる原監督(撮影・佐藤厚)
 投球後、ガッツポーズする松井秀喜氏(撮影・佐藤厚)
3枚

 「巨人-ヤクルト」(3日、東京ドーム)

 巨人やヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(48)が始球式を務め、古巣への愛着を明かした。

 ゴジラが本拠地に帰ってきた。背番号55のユニホームの上着を着用し、東京ドームでの巨人公式戦で10年ぶりに始球式に登場。大歓声を浴び「いつ浴びても歓声はいいですね」と笑みを浮かべた。

 松井氏にとって巨人は強い思い入れがある球団。ドラフト1位で入団し、長嶋茂雄監督と二人三脚で取り組み、日本を代表するスーパースターに成長した。「ジャイアンツは私にとって故郷。それは今も変わらない。ジャイアンツにドラフトで指名してもらって、当時の長嶋監督に大事に育ててもらって一歩一歩、進んだ」。懐かしそうな表情を浮かべ、こみ上げてくるような熱い感情を明かした。

 巨人は今季ここまで5位と低迷している。「現時点ではまだ不安定な部分があるんでしょうけど。試行錯誤しながらいい上昇カーブを描いていってほしい」。松井氏は、今後も古巣を応援していくことを約束した。

野球スコア速報

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス