史上初!夏の甲子園にクーリングタイム導入 5回終了後に10分間 ベンチ入り登録も20人に

 日本高野連は1日、大阪市内で第105回選手権記念大会の第1回運営委員会を開催。今夏の甲子園で史上初めてクーリングタイムを導入することを決めた。

 選手への暑さ対策のため、各試合の5回終了後にグラウンド整備を含めて10分間、選手の身体冷却や水分補強など暑さ対策に特化した取り組みを行う。またベンチ入り登録選手の数も現行の18人から20人に増員することも発表された。

 主な理由として「投手の投球数制限のルールの中で、複数投手を含め選手をベンチ入りさせる必要がある。ほかの選手の交代にも対応できる」「選手の健康管理、障害予防、暑さ対策の観点から、9人のプレーヤー以外の選手のベンチ内での理由が増えている」と説明した。

 日本高野連の小倉事務局長は「グラウンドに出ている9人だけではなく、その他にも仕事がある。大会を戦っていく体制を大事にしたい」と会見で語った。

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