巨人が総額2億7700万円でキューバ出身剛腕投手獲得か 米記者報道

 米大リーグ・メッツのヨアン・ロペス投手(29)が巨人と年俸110万ドル(約1億4500万円)で単年契約を結んだと20日(日本時間21日)、全米野球記者協会メンバーのフランシス・ロメロ氏が伝えた。

 同氏は「キューバの右投手、ヨアン・ロペス(29)がNPBの読売ジャイアンツと1年の契約を結んだ」とツイートした。契約内容についても触れられており、年俸は110万ドル(約1億4500万円)で出来高40万ドル(約5300万円)。巨人からメッツへの譲渡金は60万ドル(約7900万円)とも記載されており、総額は約2億7700万円となる。

 ロペスはキューバ出身の剛腕救援投手で最速は161キロ。メジャー通算121試合に登板して3勝8敗、防御率4・39で、今季はメジャーで8試合、3Aでも29試合の登板にとどまっていたが、ダイヤモンドバックスに所属していた2019年は70試合に登板し、メジャーで1年間フル回転した実績がある。

 巨人は今オフに入って、ポランコやメルセデスなど、助っ人8選手を自由契約とし、入れ替えを図っている。右腕・ビーディ、左腕・メンデスの獲得は発表済みで、ブルージェイズFAの左腕・グリフィンとジャイアンツFAの外野手・ブリンソンの獲得に向けた調査を行っている。

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