DeNA 今季限りで勇退の三原代表がセレモニー「幸せな6年間でした」

 今季限りで勇退するDeNA・三原一晃球団代表(54)のセレモニーが26日、横浜スタジアムで行われた。

 この日、行われた『横浜DeNAベイスターズファンフェスティバル2022』の終了後、暗転され、マウンド付近にマイクが置かれた状態で三原代表はサプライズでグラウンドに登場。センターのビジョンには過去の映像が流された。

 その後、選手を代表し今永昇太投手が「三原代表、本日までお疲れ様でした。三原代表は球団代表という立場でありながら選手と気さくにコミュニケーションを取ってくれる新しい形の球団代表だと思います。そのおかげでチームのみんなが、やりやすい環境を作って頂いたと思っております。優勝という最大の目標は果たせませんでしたが、来季以降またお会いするときに良い報告ができるように、選手一同頑張って参ります。本日までありがとうございました」とあいさつ。

 三原代表は「えーと、ちょっと、ビックリしております。あのー悪ふざけが過ぎます(笑)まさかこんな場所に立ってみんなに見送って頂けるとはとうてい思っていなかったんですけど、でも、今のビデオを見ているとやっぱり主役はユニホームを着ている人たちで、我々はそのサポートともう一生懸命にやる仕事だったんだなということを改めて思います。今、(今永)昇太が言ってましたけど、私の願いは優勝してもらうことだけです。だからユニホームを着ている人たち。また、来年そのサポートをする人たち全員で来年ここで番長(三浦監督)の胴上げを私に見せて下さい、お願いします。どうもありがとうございました」と語った。

 16年に球団代表に就任し、18年オフからは編成トップを務めた三原氏。最後は“ラストピッチ”(打席・南場オーナー、捕手・三浦監督)、胴上げ、記念撮影を行い「幸せな6年間でした。最後の締めくくりも完璧にしていただきました、みんなに感謝です」と笑顔で締めくくった。

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