ヤクルト 中村、長岡、塩見がG・G賞「これからもこの賞を」「賞に恥じないように」
守備のベストナインを選出する「三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が14日発表され、ヤクルトからは3選手が選出された。
まずは捕手部門で中村が2年連続3度目の受賞。今季は下半身のコンディション不良の影響で開幕は不在で、86試合の出場にとどまったが、正捕手として2年連続のリーグ連覇に大きく貢献した。
次に遊撃ではレギュラーに台頭した新星・長岡が初受賞。新型コロナウイルスの陽性判定で離脱した試合もあったが、139試合に出場し、若さあふれる懸命なプレーでセンターラインを守り抜いた。
また外野では塩見が初受賞。191票と、外野ナンバーワンの票数を集めた。1年間中堅として好守を連発し、幾度となく投手陣を救うプレーを見せてきたツバメの韋駄天(いだてん)に新たな勲章が与えられた。
ヤクルト3選手の喜びコメントは以下。
長岡「このような賞を受賞することができ、とても光栄に思います。まずは1年間、使い続けていただいた高津監督をはじめ、1年目、2年目と守備の基礎を叩き込んで下さった土橋コーチ、今年のシーズン中、毎日のように親身になって教えて下さった森岡コーチのおかげと思っております。これからもこの賞を取り続けられるように、一生懸命努力していきたいと思います」
中村「今年もゴールデングラブ賞を受賞出来てとても光栄に思います。捕手というポジションで1年間頑張って守備を評価されたことはとても嬉しく思います。また、毎年受賞できるように頑張りたいです」
塩見「ゴールデングラブ賞を受賞することができ、大変光栄に思います。プロになってから受賞したい賞の一つでしたので素直にとても嬉しく身が引き締まる思いです。また、この賞に恥じないように更に努力を続けたいと思います。ありがとうございます」




