電撃結婚!ももクロ高城を射止めた“モノノフ”日本ハム宇佐見真吾とは-元巨人で強打の捕手
ももいろクローバーZの高城れに(29)が6日、日本ハムの宇佐見真吾捕手(29)と結婚することを発表した。YouTubeチャンネル「日曜生高城」の生配信で明かした。
宇佐見は市立柏-城西大を経て、2015年ドラフト4位で巨人入り。強打の捕手として期待され、17年には21試合に出場して打率・350の好成績を残した。ももクロのライブなどにも足を運び、ももクロカラーのグラブや登場曲に使用するなど、熱烈ファンとしても知られる。
19年途中から日本ハムへ移籍。新庄監督が就任1年目の今季はスタメンマスクをかぶる試合も増え、81試合で打率・256、5本塁打、24打点をマークした。推定年俸は2000万円。
前日、侍ジャパンとの試合でも日本ハムの6番・捕手で出場し、タイムリーを含む3打数1安打と存在感を見せていた。
高城は宇佐見とは2年前から交際していたことを明かし、「大きな心だったり、居心地の良さにひかれてこの人ならずっと一緒にいたいな」と結婚を決断したという。
ももクロのメンバーの中では、初めての結婚で、今後も、ももクロのメンバーとして活動するという。

