ヤクルト 長岡が西純との同学年対決で殊勲の一発 「思い切って打ちました」

 4回、長岡が右越えに本塁打を放つ
 4回、長岡は右越えにソロを放つ(撮影・佐々木彰尚)
 2回、失策する長岡(撮影・堀内翔)
3枚

 「セCSファイナルS・第2戦、ヤクルト-阪神」(13日、神宮球場)

 同学年対決をヤクルト・長岡秀樹内野手が制した。ともに2020年にプロ入りした同級生の阪神・西純からソロを放ち、貴重な追加点を奪った。

 四回、1死で打席へ。この回から2番手で登板した西純の3球目を捉え、右翼ポール際へ運んだ。

 打った瞬間に歓声が上がる完璧な当たりに、「打ったのはストレート。守備で迷惑を掛けてしまったので取り返したい気持ちでした。2ボールだったのでストレート1本に絞って思い切って打ちました」。二回の守備ではミスがあったが、一発で取り返した。

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