ヤクルト、8選手が新型コロナ感染 スアレス、高橋ら陽性

 ヤクルトは13日、吉田大喜投手、梅野雄吾投手、金久保優斗投手、コール投手、宮台康平投手、スアレス投手、高橋奎二投手、山野太一投手、8選手の新型コロナウイルス陽性判定を発表した。

 梅野、金久保、宮台、吉田喜は12日に体調不良を訴え、同日PCR検査を受検。陽性判定を受けたという。

 またスアレス、コール、高橋、山野は12日の定期PCR検査で陽性判定を受けたという。

 また松元コーチ、キブレハンが濃厚接触疑いのため、自主隔離となった。

 高橋は今季1軍でローテーションを回り、チームトップタイの8勝(2敗)を記録していた。防御率は2・63と安定しており、現在は登録を抹消されていた。

 首位ヤクルトにまたも新型コロナウイルスの猛威が襲いかかっている。10日には内川、小森が陽性判定を受けた。11日には2軍で選手・コーチを含む7選手の陽性判定。さらに13日には8人の感染が発表され、この4日間で17人が陽性判定を受けた。

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