神奈川代表は横浜が2年連続 東海大相模に劇的サヨナラ勝ち

 9回、萩のサヨナラ適時打で優勝を果たし歓喜する横浜ナイン(撮影・高石航平)
 9回、サヨナラ適時打を放つ横浜・萩(撮影・高石航平)
 優勝を果たし、スタンドの部員と一緒に記念撮影する村田監督(左端)ら横浜ナイン(撮影・高石航平)
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 「高校野球神奈川大会・決勝、横浜1-0東海大相模」(27日、横浜スタジアム)

 横浜が東海大相模を1-0で破り、サヨナラ勝ち。2年連続20回目となる夏の甲子園出場を決めた。

 両チーム無得点のまま迎えた最終回。岸本一心外野手(3年)が今試合初となる二塁打で好機を作ると、萩宗久外野手(2年)が放った安打の間に爆走。タッチをかいくぐってヘッドスライディング。劇的勝利を収めた。投げては杉山遥希投手(2年)が9回2安打0失点だった。

 東海大相模は昨夏コロナで県大会準々決勝を出場辞退。悔しさを胸に3年ぶり12度目の甲子園を目指したが、あと一歩届かなかった。

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