センバツVの大阪桐蔭 大学生相手に7-0圧勝 ネットも驚き「最強」「どんだけ強いんだよ」

 「オープン戦、大阪桐蔭7-0日体大」(18日、日体大健志台野球場)

 大阪桐蔭が日体大と練習試合を行った。日体大は1、2年生主体で木製バットを使用。それでもセンバツVの大阪桐蔭が3、4番のホームランで得点すると、先発の川原嗣貴投手が7安打完封と投打で圧倒した。

 試合は0-0で迎えた五回、大阪桐蔭が無死満塁から2番・谷口勇人外野手の二ゴロで1点を先制。さらに3番で、プロ注目の松尾汐恩捕手が左翼越えに3ランを放った。七回には4番の丸山一喜内野手が2死二、三塁から右翼越えに3ランでダメ押し。3、4番の豪快弾で試合を決めた。

 投げては川原が毎回のように走者を出しながら、要所を締める投球で得点を与えなかった。

 1、2年生主体とはいえ、大学生相手の勝利にネット上ではツイッターなどで、トレンド入りするなど話題に。「大阪桐蔭最強だな。大学生相手に圧勝するとは」「どんだけ強いんだよ…」「えぐい」など驚きの声が続々と投稿される中、「この桐蔭に勝ったチームがあるのか…」と春季高校野球近畿大会・決勝で、競り勝った智弁和歌山を称賛する声も多く見られた。

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