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新庄ビッグボス 開いた屋根から空を飛ぶ?新球場に夢プラン 遊園地、競馬場も

 日本ハム監督の新庄剛志ビッグボス(50)が6日、来季から北海道北広島市に開業する新球場「エスコンフィールド」の巨大ボールパーク化夢構想を語った。

 「1年契約だから。そんな要望言える立場ではないから」と前置きしつつ、「野球だけじゃなく楽しい一面としてやっていかないと北広島自体が盛り上がってこないし、観光スポットにもならないと思う。俺がいる間はそういう協力とか俺のアイデアで歴史の最初のページを作っていきたいなっていう気持ちもある」と目を輝かせた。

 すでに3回ほど視察済みのビッグボス。すでにいくつかの要望は済ませている。「監督の椅子は高くしてくれって。足が長いから」とニヤリ。旭川家具の協力で設置する監督用の椅子はベンチの両脇2箇所。「俺うろちょろするから」と笑う。

 また、一面人工芝が敷かれる予定だったブルペンに、土のスペースを設けることも依頼。「代走要員とか足を動かしておいてくれという時に。7~8メートルかな。土にしてくれと」と明かした。

 ここまでは具体的な要望。その上で、夢構想も飛び出した。「球場があって、遊園地みたいなのがあって、映画館とかあって、あと競馬場あって、競艇場あって、ね。カラオケボックスあって、冬はスケート場とかね、なんかみんなが来られるような」とスタジアムを中心に一大テーマパーク化する壮大なプラン。「(周辺に)ビッグボスロードみたいなのもあれば。橋とかね、1年目だしね俺が」と敷地内に自らの名前も残す思いだ。

 新球場は巨大開閉式屋根が特徴のひとつ。「上から全員降りてこられるスペースがあるんですよね」とニヤリ。脳裏にはあるのは試合での演出案か。さらに「バンジージャンプできるんじゃないかなあ」と飛び出すアイデアは止まらない。

 「あれ(屋根)が開くからシューッと飛んで出て行ける。外に。今風のやつもあるんですよ。本当、本当。うそじゃなく」。ジェットエンジンを背負って、グラウンドから飛び立ち、開いた屋根から外へ-。新球場にスケールの大きな夢を描いていた。

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