ヤクルト・村上が延長十一回に2年ぶりサヨナラ弾「完ぺきです、はい」 交流戦白星発進導く

 11回、サヨナラ弾を放つ村上(撮影・高石航平)
 11回、サヨナラ弾を放ち一塁を回る村上(撮影・高石航平)
 11回、サヨナラ弾を放ちナインに祝福される村上(撮影・高石航平)
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 「ヤクルト3-1日本ハム」(24日、神宮球場)

 セ・リーグ首位のヤクルトが、新庄ビッグボス率いる日本ハムを延長の末下し、交流戦白星発進を決めた。延長十一回に4番村上が14号サヨナラ2ランを放った。村上のサヨナラ弾は20年7月2日広島戦(神宮)以来、約2年ぶり3本目。これで村上が本塁打を放った試合は1分けを挟み8連勝となった。

 試合後、お立ち台に上がった村上は「完ぺきです、はい」と、手ごたえを振り返った。交流戦初戦から死闘となったが「色々な方が粘って繋いでくれた。最後は僕が決めたけど、チーム一丸で戦えたことを嬉しく思う」と語り、「いいスタートを切れた。この調子で交流戦残り17試合、一戦必勝で戦っていきたい」と、見据えた。

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