落合博満氏、元広島前田智徳氏を認めていた理由は「一番基本の打ち方」 FAなら「獲りにいった」

 元中日監督の落合博満氏が16日、自身のYouTubeチャンネル「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。元広島の前田智徳氏について語った。現役時代、“孤高の天才”と言われた前田氏について、落合氏はイチロー氏と並んで評価していたとされている。

 前田氏を認めていた理由について問われると「一番基本にのっとった打ち方をしていた。ここの手の使い方が柔らかくてね。バットの出もキシっと出てくるし、野球をやる若い子にあの形ができれば楽だろうなっていう。本人はそれに気づいてないと思うけどね。だから生まれ持ったものかもわからない。あの打ち方というのは」と、改めて称賛した。

 監督時代、FAしていたら獲りにいったか?との問いには「うん、獲りにいったと思うよ。そんな時期あったね。獲りにいってると思う」と、明かした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    プロ野球

    WBC

    パナマ3
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル1
    ドミニカ共和国10
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス8
    ブラジル1
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ4
    キューバ1
    ヒラム・ビソーン・スタジアム7回表
    ニカラグア0
    ベネズエラ4
    ローンデポ・パーク試合終了
    アメリカ5
    メキシコ2
    ダイキン・パーク7回裏
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス