オリックス・中嶋監督 今季最多8得点に安ど 4三振のラオウ鼓舞

 試合に勝利し、タッチをかわすオリックスナイン(撮影・石井剣太郎)
 2回、中越えに先制の適時二塁打を放つ伏見(撮影・和田康志)
 笑顔でポーズを決める(左から)紅林、中川圭、伏見(撮影・石井剣太郎)
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 「オリックス8-5ロッテ」(15日、京セラドーム大阪)

 オリックスは今季最多の8得点を奪い、ロッテに打ち勝った。4月3日から続いていた4得点以下も32試合連続でストップ。ドラフト2位・野口(関大)がプロ初の猛打賞。伏見が2打点に、中川圭が3打点など、打線が機能した。

 二回は1死二塁から、伏見が中堅フェンス直撃の先制打。さらに、宗も続いた。逆転を許した五回は、紅林の適時打に伏見の適時三塁打ですぐさま逆転に成功。六回は、中川圭が満塁で走者一掃の適時三塁打を放ち、野口も続いて4得点を挙げた。

 中嶋監督は「よく本当にひっくり返しましたし、その点は良かったと思います」と安どの様子。ただ、続けて「まあ、頑張ってもらいましょう。ラオウに」とこの日、4三振だった昨季の本塁打王を鼓舞した。

 今後については「続けていけたら、本当にいいと思います。線になってくれたら点になるので」とつながりに期待した。

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