オリックス猛攻 33試合ぶりの5得点以上 六回までで今季最多の8得点

 5回、勝ち越しの適時三塁打を放ち、塁上でガッツポーズする伏見(撮影・和田康志)
 6回、適時打を放つ野口(撮影・石井剣太郎)
 2回、ライトへ適時打を放つ宗(撮影・和田康志)
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 「オリックス-ロッテ」(15日、京セラドーム大阪)

 オリックス打線が爆発した。4月2日の日本ハム戦で7得点を挙げて以来となる、33試合ぶりの4得点以上で、六回までに今季最多の8得点を記録した。

 試合前まで、両リーグワーストの93得点と深刻な得点力不足に悩んでたオリックス打線。ただ、この日はつながった。

 二回に伏見と宗が適時打を放ち、2点を先制。五回に先発・宮城が逆転を許すも、その裏に紅林と伏見の適時打で2点を奪い、逆転に成功した。

 さらに、六回は中川圭が1死満塁で走者一掃の適時三塁打。続く野口もプロ初の猛打賞で、この回4点目を挙げた。

 8得点は今季最多。コロナ禍で吉田正や安達を欠く状況だが、チーム一丸で得点を重ねている。

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