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楽天・早川は6回1失点9奪三振の快投 4勝目ならずも石井監督「先発の役目果たしてくれている」

先発し6回1失点だった早川
 9回、ベンチで腕組みする石井監督(中央)
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 「西武5-4楽天」(14日、ベルーナドーム)

 勝ちにはつながらなかったが、見事な投球を見せた。楽天・早川隆久投手が、6回を投げ、今季最多9つの三振を奪うなど1失点と好投した。

 立ち上がりボールが高めに集まり、二回、中村にソロを浴びたが、徐々に修正した。三回には、いずれもは変化球を決めた球で三者連続三振を奪った。

 その後も丁寧にアウトを積み重ねた左腕。6回までで、毎回の9奪三振など1失点でマウンドを降りた。「序盤はボールが高めに浮いて打たれました。でも後半は要所をしっかり抑えることができました」と振り返った。

 リリーフが逆転を許し、4勝目とはならなかったが、石井一久監督は「試合の中での修正能力はすごく頑張っているので、そこは成長していますし、先発の役目を果たしてくれているなと思います」とたたえた。

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