中日・大野雄大が八回まで完全試合 ノーノー+完全は史上4人目なるか

 先発し力投する大野雄(撮影・山口登)
 5回、空振り三振に倒れる大山(撮影・田中太一)
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 「中日-阪神」(6日、バンテリンドーム)

 中日・大野雄大投手(33)が8回まで1本の安打も許さないパーフェクトピッチングを続け、スコアボードにズラリと「0」を並べている。

 大野は2019年9月14日の阪神戦でノーヒットノーランを達成。当時は失策と四球で走者を出しており、完全試合を達成すれば自身初の快挙となる。

 なお、完全試合はこれまで16人が達成。完全試合とノーヒットノーランの両方を達成したのは、これまで藤本英雄(巨人)、金田正一(国鉄)、外木場義郎(広島)の3人のみ。

 また、4月にロッテ・佐々木朗希投手が完全試合を達成しており、同年で2度の完全試合達成は1966年の大洋・佐々木吉郎(5月1日広島戦)、西鉄・田中勉(5月12日・南海戦)以来。56年ぶりの偉業達成は目前に迫った。

 とはいえ、中日打線も阪神・青柳の前に7回まで1安打と沈黙している。

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