松山商-高松商の伝統校対決実現「らしい野球を」高校野球・春季四国大会抽選会

 抽選会に参加した高松商主将・浅野翔吾
 春季四国大会の組み合わせが決定
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 第75回春季四国地区高等学校野球大会(23日開幕、徳島各地)の組み合わせ抽選会が22日、徳島市内で行われた。

 1回戦では、17年ぶりに春の愛媛県を制した松山商と、香川2位・高松商の伝統校対決が実現。高松商主将で、プロ注目のスラッガー・浅野翔吾外野手(3年)は「高松商業らしい守り勝つ野球を徹底していきたい」と気合十分。県大会決勝の英明戦では13失点の大敗を喫しているだけに「1点も取られないようなチーム作りをしたい」と、決意を口にした。

 また徳島1位・鳴門と、高知2位・高知のセンバツ出場校が初戦で激突。高知1位・明徳義塾は愛媛2位・松山聖陵、香川1位・英明は徳島2位・徳島商との対戦が決まった。

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