中日OB三沢淳氏が死去 巨人・原監督は驚く プロ初打席の相手「すごいピッチャーと」

 中日は6日、球団OBの三沢淳氏が3日に名古屋市内の病院で死去したと発表した。死因は中皮腫で、69歳だった。

 訃報を知った巨人・原辰徳監督は「えー!」と驚き。1981年の開幕戦、プロ初打席で対戦した投手が三沢氏で「すごいピッチャーだなと思ったけどね。思ったっていうか、1年目の時にね、やっぱりオープン戦とは違う公式戦というなかでね、初めて対戦した人でしたからね。非常に印象的ではありますね」と振り返った。この試合は2打席対戦し、二飛、三ゴロだった。

 三沢氏は新日鉄広畑から70年ドラフト3位で中日に入団。右アンダースローから打者のタイミングを外し、3年目の73年から3年連続で2桁勝利を飾るなど長く主力投手として活躍した。

 原監督は「人柄もとても良かったしね。後に議員先生もやられてね。そうですか。お若いよね?かなり、長く闘病されていたのかな。本当にご冥福をお祈りします」と追悼した。

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