女子野球の選抜大会決勝が東京ドームで開催へ 巨人所属の島野愛友利もエール

 ストレッチのポーズで笑顔を見せる巨人・女子野球チームの(後列左から)島野、吉安、(前列左から)山下、金満
 巨人の女子野球チームのフリー打撃で打撃投手を務める宮本和知球団社長付アドバイザー
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 巨人は4日、4月3日に行われる第23回全国高等学校女子硬式野球選抜大会の決勝が、史上初の東京ドーム開催となることを発表された。昨年は夏の女子硬式野球選手権の決勝が史上初めて甲子園で開催された。

 球団社長付女子野球アドバイザーの宮本和知氏は「私自身ワクワクしています。大会出場も38チームに増え、女子高校野球もどんどん盛り上がっていると感じています。そんな中での「夏の甲子園」に続く「春の東京ドーム」が実現し、女子選手の夢がまた一つ増え、これまで女子野球を応援してきた立場からも嬉しく思います。ぜひ、東京ドームで開催される決勝戦を目指して、そして決勝の舞台・東京ドームで優勝を目指して、選手たちには熱い戦いをみせてほしいです!」とコメントした。

 巨人の女子野球チームに所属する、昨夏の胴上げ投手の島野愛友利投手(17)=神戸弘陵=は「そこを目標に頑張ってほしい」と女子高校球児にエールを送った。

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