西武の源田「守備率10割で」 30盗塁も目標

 西武の源田壮亮内野手が27日、埼玉県所沢市の球団施設で練習を公開し、昨季8失策を記録した守備について「もったいないミスがいっぱいあった。守備範囲を広げたいとずっと思っているし、その中で守備率10割でいけたら」と目標を語った。

 昨年は24盗塁で、初のタイトルとなる盗塁王をロッテの荻野らと分け合った。今季は30個への上積みを目指す。現役時代に盗塁王3度の松井稼頭央ヘッドコーチが、昨季までの2軍監督から1軍に配置転換されアドバイスを求めやすくなり「どれくらいリードを取っていたのか、どういう構えでリードしていたのかといったことを聞いてみたい」と意欲的だった。

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