オリックス・山田修義が更改 1100万増の4600万円 今季は50試合登板目指す

 契約更改を終え、取材に応じるオリックス山田修義(代表取材)
 契約更改を終え、取材に応じるオリックス山田修義(代表取材)
 契約更改を終え、取材に応じるオリックス山田修義(代表取材)
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 オリックスの山田修義投手(30)が25日、大阪市此花区の球団施設で契約更改交渉に臨み、3500万円から1100万増の4600万円で更改した。(金額は推定)

 更改が越年したが「査定の方法とかを、詳しく聞きたかった。僕は色んな場面で投げることが多い。そういうところの査定をいろいろ話をした。納得いくまで、話したという感じですね」と納得してサインした。

 球団に要望したのは「中継ぎの査定ポイントが良くなるように」。リリーフは登板への準備や、劣勢での登板などで数字として残りにくいケースがある。「僕は僅差で負けの試合とかが特に多かった。そういうところをもうちょっと見てほしい」と伝えたという。

 昨季は43試合に登板し、1勝0敗9ホールドで防御率2・27と安定感を見せた。3年連続で40試合以上登板も達成。ただ、「50試合を1回も投げられていないので、そこを目指して頑張っていきたい」。今季は50試合登板と勝ちパターン入りを目標に定めた。

 「若い選手もいっぱい出てきてますし、本当に負けられないなという気持ちでいっぱいです」。プロ13年目を迎えた左腕が、力強い意気込みを語った。

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