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元阪神・高野「戦力外通告」番組内容を修正「オファーを断ったわけでなく」葛藤明かす

 昨年阪神から自由契約となり、今季は台湾・中信兄弟でプレーした高野圭佑(30)が、12日までに自身のYouTubeチャンネルに新規投稿。現役続行か、引退して他の仕事に就くかで悩んでいる胸中をつづった。

 高野は昨年12月28日放送のTBS系「プロ野球戦力外通告2021」に出演。「番組の締めくくりは『高野は独立リーグのオファーを蹴り野球浪人を選択した』とありましたが少しニュアンスが異なっていまして、オファーを断ったわけでなく球団と相談中ですし、家族と一緒に今後野球をするのかどうかの話を何度もしています」と明かした。

 番組でも知圭子夫人と今後について話し合う姿がみられたが、「僕としては家族の今後を考えると野球を続けるよりも仕事に就くべきなのではと思う葛藤もあります。しかしながらありがたいことに僕の家族は野球をすることも応援してくれています」とした。

 動画では番組内容で波紋を呼んだ給与に関する詳細の説明、引退後にeスポーツや野球特化アカデミーなどを開校した元ロッテ・香月良仁氏と対面した様子なども伝えている。

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