巨人の原監督が首里城訪問 復旧へ寄付約束

 巨人の原辰徳監督が19日、復旧を目指す那覇市の首里城を訪問した。那覇市でキャンプを行う巨人は支援を続け、昨年2月には原監督、コーチ、選手会らが計300万円を寄付している。城間幹子市長の説明に真剣な表情で聞き入り「まだまだ道のりは遠い。キャンプ前に選手と話してもう一度寄付を募り、お持ちすることを約束します」と話した。

 城間市長から那覇市出身の大城卓三捕手の活躍を期待されると「生まれ育った場所を見る限り、那覇の中でもとてつもなくいい場所。風も景色も。まだまだ伸びる要素はある」と返答。「さらにケツをたたいていきたいと決意しました」と締めくくり、笑わせた。

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