ヤクルト・高津監督 小川4失点も信頼不変「すごい期待しています」

6回、林から三振を奪い、通算1000奪三振を達成した小川(撮影・立川洋一郎)
4回に2番手で登板した小川(撮影・立川洋一郎)
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 「広島4-1ヤクルト」(29日、マツダスタジアム)

 ヤクルトの投手陣に明暗が分かれた。

 26日にリーグ優勝を決めた“翌戦”。この日の高津ヤクルトは先発の奥川が3イニング、小川が3イニング、金久保が2イニングと「先発リレー」で試合を作った。

 二桁勝利に王手をかけていた奥川、小川だったが、チームは来月10日からCSファイナルステージを控えている状況もあり、調整登板となった。それでも奥川が3回2安打無失点に抑えたが、小川が3回5安打4失点。結果には明暗が分かれた。

 試合後の高津監督は、小川について、「中継ぎは慣れていないので、難しかったかもしれない」と理解を示しつつも、「もう少しピリッとしてほしかった」。それでも信頼は不変で、「(CSは)すごい期待しています」と話した。

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