大阪桐蔭まさか4点差逆転負け 夏の甲子園で近畿勢に敗れるのは初

近江に敗れ涙する大阪桐蔭・川原(右)。左は・松浦(撮影・高部洋祐)
9回、山下は一塁ゴロでヘッドスライディングも及ばず試合終了。手前はガッツポーズの近江・岩佐(撮影・坂部計介)
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 「全国高校野球選手権・2回戦、近江6-4大阪桐蔭」(23日、甲子園球場)

 優勝候補の大阪桐蔭が4点差逆転負けを喫し、2回戦で姿を消した。二回までに4-0としながら近江にじわじわと追い上げられ、七回に同点。続く八回に2番手・川原嗣貴投手(2年)が2死満塁から右翼線に落ちる決勝の2点適時二塁打を浴びた。

 大阪桐蔭の夏の甲子園2回戦敗退は斎藤佑樹(現日本ハム)擁する早実に2-11で敗れた2006年以来となった。同じく夏の甲子園で近畿勢に土を付けられたのは初。今春センバツ初戦での智弁学園に続き、2季連続の不覚となった。

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