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巨人・原監督の“打席途中で投手交代”再び 対長野では成功も、連続適時打で逆転許す

 5回、カウント1ボール2ストライクで投手交代を命じた原監督(撮影・開出牧)
 5回、松山は右中間に逆転の2点適時二塁打を放つ(撮影・佐藤厚)
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 「巨人-広島」(29日、東京ドーム)

 巨人の原監督が、五回の守備で、広島・長野の打席途中で投手を交代させる采配を見せた。

 三回に逆転し、2点をリードした巨人だったが、2番手・戸根が五回につかまり無死満塁のピンチを招いた。ここで、広島は代打・長野を送った。

 カウント1-1から、ファウルで戸根が追い込んだが、このタイミングで原監督が動いた。投手に右腕の畠を送り、最初の変化球で長野を三振に斬った。

 しかし、続く野間にも続投した畠は左前へのタイムリーを許し、なおも1死満塁。代打・松山には右中間を破る2点タイムリーを浴びて、逆転された。ここで原監督は畠から田中豊に交代した。

 原監督は6月20日の阪神戦でも、2死二、三塁、打者北條の場面でカウント2-2で高梨から鍵谷にスイッチ。鍵谷は1球で北條を三振に斬っていた。この時は細かな交代策が成功したが、今回は無死だったこともあってか、無失点とはいかなかった。

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