オリックス・山岡、1死とっただけで降板 球団は「右肘の違和感を訴えたため」

1回、王に押し出し四球を与え、降板する山岡(撮影・和田康志)
1回、王に押し出し四球を与えたところで山田(左)と交代する山岡=京セラドーム大阪(撮影・和田康志)
 1回、先制を許した山岡は降板となる(撮影・佐々木彰尚)
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 「オリックス-日本ハム」(22日、京セラドーム大阪)

 まさかの事態だ。オリックス先発・山岡が初回1死一塁から3連続四球。押し出しで1点を与えたところで、中嶋監督が山田への交代を告げた。

 今季ここまで3勝4敗、防御率3・78ながら、首位争いをするチームに欠かせない右腕。

 直球も走らず、3四球いずれも明らかなボール球が多かったことから、アクシデントも心配されたが、球団広報によると「右肘の違和感を訴えたため」という。降板後は「アイシング等を行い様子を見ている」とした。

 0回1/3を被安打1、3四球だった。

 1死満塁で緊急登板した2番手・山田は渡辺を三振、平沼を三直に抑え、ピンチを脱した。

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