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巨人・原監督「このぐらいで疲れたと言ったら」中川誤算も計9投手のマシンガン継投

引き分けに終わり、今村(右から2人目)らをねぎらう原監督(左から2人目)=京セラドーム大阪(撮影・北村雅宏)
8回、福田に勝ち越しとなる適時打を浴び、ロジンに手をやる中川=京セラドーム大阪(撮影・北村雅宏)
7回、紅林のゴロをさばき、一塁へトスする鍵谷=京セラドーム大阪(撮影・北村雅宏)
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 「オリックス3-3巨人」(8日、京セラドーム大阪)

 巨人は辛くも引き分け。土壇場の九回2死二塁で松原が同点打を放った。

 マシンガン継投を繰り出し、9投手を投入したが、2点リードの八回から登板した中川が誤算。1死から四球、安打でピンチを招くと、ジョーンズの適時打で1点差。さらに伏見に同点打、福田に左前適時打を浴びて逆転を許した。

 中川はチームトップとなる30試合目の登板。原監督は中川の疲労度に関する問いに、「このぐらいで疲れたと言ったらちょっとねえ。プロとしては。疲れてはいないと思いますよ」と期待を込めて言い切った。投手陣は先発・今村から畠、鍵谷、大江、高梨、中川、桜井、戸根のマシンガン継投。九回の守りはこの試合9人目のビエイラが無失点に抑えた。不安定なブルペン陣を、全員でしのぐ戦いが続いている。

 松原については「まあ、全員でね、戦っているんでね。今日は非常にいい役割をしてくれましたね」とうなずいた。

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