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桐蔭横浜大・菊地が復調気配、佐渡島出身で初のNPB入りへ期待の右腕

声を上げながら力投する桐蔭横浜大・菊地大稀=神宮球場(撮影・高石航平)
力投する桐蔭横浜大・菊地大稀=神宮球場(撮影・高石航平)
力投する桐蔭横浜大・菊地大稀=神宮球場(撮影・高石航平)
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 「全日本大学野球選手権・1回戦、国際武道大5-3桐蔭横浜大」(7日、神宮球場)」

 桐蔭横浜大・菊地大稀投手(4年・佐渡)は5回2/3を投げて5安打2失点9奪三振と、全国舞台で“復活”の足掛かりをつかんだ。大事な初戦のマウンドを託されると、きっちりとゲームメーク。右足首のじん帯を痛めた影響もあって出遅れていたが、斉藤博久監督は「力のあるピッチャー。及第点だったと思います」と敗戦の中での収穫とした。

 高校時代から最速145キロの剛腕として注目を集めていた。プロ志望届を提出したものの、指名漏れ。佐渡島出身で初のNPB入りに期待が懸かる右腕として、大学ラストシーズンとなる秋も注目が集まる。

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