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巨人 ぶっつけ菅野で連敗 パ最下位に痛恨…虎と3・5差のまま

 「巨人2-4日本ハム」(6日、東京ドーム)

 巨人・菅野が約1カ月ぶりに1軍で先発復帰したが、5回を3安打6奪三振2失点で3敗目を喫した。チームもパ・リーグ最下位の日本ハムに負け越して、首位・阪神とのゲーム差を詰めることができなかった。

 絶対エースは一回1死三塁のピンチで近藤の二ゴロの間に先制点を献上。二回には王柏融にソロを浴びた。それでも三回以降は尻上がりに調子を上げ、制球力も駆使して失点を許さなかった。

 「初回、不安が少しある中で失点しましたが修正しながらのピッチングはできたと思います」。ベンチが100球以内と決めた中、90球を投じたところで降板。宮本投手チーフコーチは「五回までしっかりと投げてくれた。順調にここまで来ていると思います」と説明した。

 5月7日・ヤクルト戦登板の際、右肘の違和感のため四回で緊急降板し、同8日に出場選手登録を抹消された。2軍での実戦登板を経ずに“ぶっつけ本番”で1軍に復帰したが白星はつかめなかった。原監督は「この次に期待でしょうね」との言葉に力を込める。

 「次は球数が増えてくると思うので、自分の仕事がしっかりとできればと思います」と菅野。次回こそ本領を発揮し、チームに勢いをもたらす。

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