ヤクルト痛恨逆転負け スアレス四回途中降板に高津監督「後ろに負担かかります」

8回、逆転を許しうな垂れるマクガフ(撮影・神子素慎一)
8回、逆転となる適時三塁打を放った吉田正はベンチに向かってポーズ。右はぼう然とする村上(撮影・神子素慎一)
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 「オリックス8-7ヤクルト」(30日、京セラドーム大阪)

 高津ヤクルトが、痛恨の逆転負け。オリックスとの3連戦を負け越し、本拠地・神宮へと帰る。

 試合後の高津監督は劣勢ムードを跳ね返し、一度は追いついた打線をねぎらった。一方で打ち込まれた先発投手には苦言。スアレスが3回2/3を7安打5失点と試合を作れず、指揮官は「先発が初戦(バンデンハークが2/3を5失点)と今日となかなか長いイニングを投げられていないのが、後ろに負担がかかりますね」と厳しい表情だった。

 外国人枠でやりくりが必要となる選手たち。高津監督は、今後について、「いろいろ考えています」と話すにとどめた。

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