オリックス・中嶋監督 頓宮の先制2ランに「最高の形で点が入った」

 2回、先制の左中間本塁打を放ち迎えられる頓宮(手前)=撮影・三好信也
 2回、先制の左中間本塁打を放つ頓宮(撮影・三好信也)
 5回、ピンチを切り抜けグータッチする田嶋(左)と頓宮(撮影・三好信也)
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 「ロッテ2-5オリックス」(8日、ZOZOマリンスタジアム)

 オリックスは二回に頓宮の5号2ランで先制、六回には宗が4号。そして九回には相手失策と代打・ジョーンズの適時打でダメを押した。

 先制、中押し、ダメ押しの理想的な展開に中嶋聡監督は「そうですね。ホームランだけか(笑)」と苦笑い。

 美馬を相手に立ち上がりは完璧に抑えられたが、モヤの内野安打から頓宮が効果的な一発。「最初、だれが打つのかなと思っていたけど。(雰囲気が)重いわけじゃないですけど、(試合の)入りのところで最高の形で点が入って楽になったかなとベンチの雰囲気も」

 先発の田嶋は6回2失点の好投。「10日(間隔を)空けての登板でしたけど、ボールを扱えてましたし、(六回に)マーティンに打たれたのは浮きましたけど、それ以外は自分の思ったところに投げられていたのかなと思います」

 後を受けた村西、富山が走者を背負いながらなんとか無失点でしのいだ。

 「若いヤツらがなんとか1イニング抑えてきてくれるのはすごく大きいと思います。自信にしてほしいですね」

 そして最後は41歳の能見が締めた。

 「あとはなんとかケガ人が帰ってくるまでどうにかしないといけない」

 平野佳、ヒギンスの復帰まで若手と大ベテランでしのぐ。

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