中京大中京・畔柳 今大会最速149キロ出た 出場選手でも最速

 力投する中京大中京・畔柳(撮影・北村雅宏)
 2回、中京大中京・畔柳が投じた149キロの球速表示(撮影・北村雅宏)
 5回のピンチを抑え、ベンチに戻った中京大中京・畔柳(中央)は高橋監督(右)に頭をなでられる(撮影・山口登)
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 「選抜高校野球・2回戦、中京大中京-常総学院」(27日、甲子園球場)

 今秋ドラフト候補、中京大中京の151キロ右腕・畔柳亨丞投手(3年)が先発し、二回に今大会最速の149キロを2球、マークした。

 二回表の攻撃で味方が1点を先取。その裏の守備で畔柳は三ゴロ、空振り三振と簡単に2死を取った。7番・鳥山穣太郎外野手(3年)への初球に今大会出場選手最速の149キロで空振りを奪った。その後も148キロ、149キロと飛ばし、最後は147キロで見逃し三振に斬って取った。

 畔柳は1回戦・専大松戸戦で147キロをマークするなど12三振を奪って完封している。

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