DeNAドラ1・入江 開幕ローテ現実味1失点 柳田「でかい、恐怖」
「オープン戦、ソフトバンク2-1DeNA」(17日、ペイペイドーム)
ドラフト1位・入江(明大)の開幕ローテ入りが現実味を帯びてきた。最速151キロの直球を中心に、4年連続日本一打線を“初顔”で5回1失点と好投した。
内容は被安打2に対し、与四球が3。「納得いくような投球は相手が相手なのでさせてくれなかった」と層の厚い打線の強さを肌で感じ取った。4番・柳田は「でかい、恐怖でした」と話すも、ツーシームで空振りを取れたことに「精度をこれから上げていければ」と自信を深めた。
三浦監督は「可能性はある。直球以外のツーシームやスライダーでもカウントが取れている」と開幕ローテ入りを期待した。「元々自分の持っているものは出せた」と入江。ルーキーは前進して行くのみだ。





