戦力外通告からリベンジ DeNA・風張「自分を奮い立たせて投げられた」

 2番手で登板した風張(撮影・伊藤笙子)
 ピンチを迎えるも無失点に抑えた風張(右)=撮影・伊藤笙子
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 「オープン戦、DeNA5ー1オリックス」(5日、横浜スタジアム)

 昨季ヤクルトを戦力外になり、トライアウトを経てDeNAに入団した風張蓮投手(28)が3点リードの五回、2番手で本拠地初登板した。

 先頭の頓宮を抑えた後、安打と死球で1死一、二塁のピンチを招いたが、遊撃・大和の好プレーもあって無失点で1イニングを投げ終えた。

 風張は「オープン戦ではありますが、横浜DeNAベイスターズに入って初の1軍マウンドでの登板ということで緊張はいたしましたが、自分を奮い立たせて投げることができました。投球内容としては、ボールが甘くなって痛打されることがありましたが、味方の守備に助けられました」とコメント。

 キャンプは2軍で過ごしたが、5日から始まったオリックスとの3連戦から1軍に帯同。開幕1軍に向けてアピールを続けていく。

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