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ヤクルトを彩った2人が初対戦 高津監督は楽天・石井監督を「ずっと仲間だと思っている」

2回、先制点にベンチで拍手する高津監督(右。左は内川(撮影・出月俊成)
 指揮を執る楽天・石井監督
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 「練習試合、ヤクルト5-3楽天」(21日、ANA BALL PARK浦添)

 楽天との初試合を迎え、ヤクルトの高津臣吾監督が共にヤクルトで黄金期を築いた石井一久監督とグラウンドで“初対面”。軍配は先輩率いるヤクルトに上がり、これで対外試合3連勝を飾った。

 先発の石川が、らしさあふれる投球で順調ぶりをアピールした。制球乱すことなく、楽天打線を2回25球で2安打無失点の好投。「初球にしっかりストライクを取ること」をテーマに腕を振り、「いろいろなボールを、ある程度狙ったところに投げられた」と手応えをつかんだ。

 またドラフト1位・木沢(慶大)、同2位・山野(東北福祉大)もそろって2回0封デビュー。先に奪ったリードを最後まで離さなかった。

 高津監督は、石井監督との対決に笑みを浮かべた。試合後には「彼とはね、ユニホームは違ってもずっと仲間だと思っているので。またこうやってグラウンドで会えると思っていなかったですしね。リーグは違いますけど、彼のことも非常に意識しながら今シーズンは戦っていきたいと思います」と話した。

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