日本ハム中田、ものもらいに苦しむ「それでも練習やらされてる」も「冗談」【NPB】

フリー打撃で豪快なスイングを見せる日本ハム・中田翔=タピックスタジアム名護(撮影・棚橋慶太)
フリー打撃で豪快なスイングを見せる日本ハム・中田翔=タピックスタジアム名護(撮影・棚橋慶太)
日本ハム・中田翔(左)と笑顔で話す侍ジャパン・稲葉篤紀監督=タピックスタジアム名護(撮影・棚橋慶太)
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 「日本ハム春季キャンプ」(3日、名護)

 日本ハムの中田翔内野手が、ものもらいに苦戦していることを明かした。

 練習中から右のまぶたを赤く腫らしていた中田。練習後に取材に応じ、「土とか触った汚い手で目を触ったんだろうね。ひどいよね。かゆいから、たちが悪い」と悩ましげな表情で理由を説明した。

 2日の朝から症状に悩まされているようで、練習中も「視界が狭くなった感じ。見づらいよ、バッティングとか。危ないよ。それでも、(練習を)やらされてんだもん」と口をとがらせながら訴えたものの、すぐさま「それは冗談」と笑い飛ばした。

 またこの日は、侍ジャパンの稲葉監督が視察のため訪問。「思っていたよりも動けているね」と稲葉監督から声をかけられた。3月9日締め切りの東京五輪1次ロースター候補入り。「現時点で、自分よりうまいファーストはたくさんいる」としつつ、「『ファーストは中田しかいないでしょ』と言われるようにもっともっと頑張りたい」と気合を入れていた。

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