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今秋ドラフト候補の東洋大・木村、幼なじみ広島・遠藤を刺激にプロ目指す

 今秋ドラフト候補の東洋大・木村翔大内野手(3年・霞ケ浦)が20日、小中高と同じチームでプレーした広島・遠藤淳志投手の存在を刺激にプロ入りを目指すことを誓った。昨季プロで5勝を挙げた右腕とは、中学までは捕手としてバッテリーを組んだ関係。互いの実家は自転車で5分ほどと近く、家族ぐるみの付き合いだ。

 ともに過ごした時間を振り返ると、「ほぼ野球のことだった」と常に高め合ってきた。すでに1軍の戦力として活躍する姿はまぶしい限り。「1つ頑張れる理由としてある」と同じ舞台へ立つことを夢見る。昨年末、母校・霞ケ浦へあいさつに訪れた際には一緒になり、自身もプロを目標に掲げていることを伝えた。

 コロナ禍の影響で18日から年明けの練習が始まり、この日も埼玉・川越市内で制限しながら調整を進める。昨秋の東都大学リーグ戦では打率・325をマークし、遊撃手のベストナインを獲得。飛躍を遂げた。大学ラストイヤーは勝負の年。幼なじみの背中を追いかけるため、攻守両面でアピールしていく。

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