ロッテ・逆転勝ち!福田秀が同点弾、安田がV弾 沢村は連投でバットへし折りリベンジ

試合後、ファングッズタオルを広げ笑顔でポーズをとる(右から)ロッテ・福田光輝、唐川侑己、安田尚憲=ZOZOマリン(撮影・開出牧)
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 「ロッテ6-3西武」(3日、ZOZOマリンスタジアム)

 2位のロッテが福田秀と安田の2本の3ランで鮮やかに逆転勝ちをおさめ、連敗を2で止めた。今季50勝目で、首位ソフトバンクに食らいついている。七回から登板した唐川に白星がついて、今季初勝利。八回は沢村が前日に決勝本塁打を許したメヒアのバットをへし折って抑えるなど八回を0封。九回は益田が締めた。

 先発の中村稔は二回に栗山に11号ソロを、五回には木村から6号2ランを浴び、5回3安打ながら3失点を喫していた(自責は1)。

 しかし、3点を追う六回に福田秀が宮川に対し無死一、二塁から右翼席への同点3ランを放つと、七回には森脇から2つの四球を選び、菅野が送って1死二、三塁とチャンスをお膳立て。ここで4番・安田が右中間へ6号3ランを放り込み、勝ち越した。

 継投も同点だった七回から唐川を投入。打者3人で抑えて、攻撃へのリズムを作った。直後に安田の勝ち越し弾が出たため、唐川に今季初白星がついた。

 八回は沢村が巨人からの移籍後11試合目の登板。先頭の森は追い込んでから外のスプリットで空振り三振を奪った。続くメヒアは内角への初球でバットをへし折り、遊ゴロに打ち取った。前日延長十回に決勝本塁打を許した相手に、リベンジを達成。移籍後6ホールド目をマークした。

 栗山に対しては四球を出したものの、続く中村を遊ゴロに仕留め、八回の1イニングを無失点で抑えた。

 九回は守護神・益田が抑えた。

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