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DeNA3連勝ならず 打線が3安打と沈黙 守備ではミスも

 「DeNA0-5巨人」(20日、横浜スタジアム)

 3タテを狙ったDeNAだったが、打線が3安打無得点と沈黙。守備でも巨人の1、2番の足技によってミスを誘発させられた。

 初回、1死一塁から吉川尚がスタートを切った。捕手・戸柱の送球は二塁ベース手前でバウンドし、カバーに入った二塁の柴田が捕球できず中堅へ転がった。1死三塁となり、坂本に中前適時打を浴びて先制を許した。

 4点ビハインドの七回は2死一、三塁の場面、投手は山崎。一塁走者の松原がスタートを切り、戸柱の送球はやや右側にそれた。二塁の柴田にはショートバウンドで届き、ファンブルする間に三塁走者が生還。記録は戸柱の失策となり、致命的な5点目が入った。

 連係ミスのようにも映ったが、ラミレス監督は「ちょっと送球がそれて、柴田が取り損ねて点が入ってしまった」と説明した。

 この日は完敗したが、3連戦をトータルで見れば巨人相手に勝ち越しに成功。21日からの阪神戦に向けて指揮官は「簡単な試合にはならないが、ベストを尽くして何とかいい結果にしたい」と力を込めた。

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