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ソフトバンク、長谷川との濃厚接触者は4人 佐藤、柳町、釜元、真砂が自宅待機

 ソフトバンクは5日、新型コロナウイルス感染が発覚した長谷川勇也外野手との濃厚接触者4選手を発表した。

 佐藤直樹外野手、柳町達外野手、釜元豪外野手、真砂勇介外野手の4選手で、所轄保健所より接触状況などを考慮し判断された。いずれも2日に行ったPCR検査は陰性だった。

 4選手とも長谷川との最終接触日の7月31日から2週間後の8月14日まで自宅待機となる。

 また、この日、新たにファームの30代のリハビリ組スタッフ1人に陽性判定者が出たことを発表した。2日にファームの監督、コーチ、選手、スタッフ104人を対象に行ったPCR検査で、このリハビリ組スタッフが再検となり、5日に抗原検査を受検した結果、陽性判定となった。

 同スタッフとの濃厚接触者の判定を行うため、ファームの活動休止は延長される。同スタッフは職務上1軍との接触はない。

 ソフトバンクは3日に1軍の監督、選手、スタッフ87人のPCR検査結果を発表。1軍スタッフ1人が陽性判定とされた。この1軍スタッフと業務上接触があるスタッフ2人を自宅待機としていたが、所轄保健所により濃厚接触者と判定されなかったため、2人は5日からチームに合流する。

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