西武・辻監督が抗議 観客が捕手のコース叫ぶ 注意喚起の放送と警備員強化

 「楽天3-4西武」(18日、楽天生命パーク宮城)

 八回表の攻撃前に、西武・辻発彦監督(61)が客席から届いたファンの声について、球審へ抗議を行った。

 西武の選手から、守備の際に捕手・森が構えたコースを、客席のファンが「インコース!」などと声を出していたという指摘を受けてのもの。辻監督は山路球審へ両手で×印を作るジェスチャーなどで状況説明を行った。

 その後、山路球審は一塁塁審の笠原審判員と相談。場内に大声を出しての感染自粛を促す注意喚起のアナウンスが流れ、球場側も警備員の巡回を強化するなどの対応を行った。

 楽天生命パーク宮城では14日から有観客での試合が開催され、この日も3355人の観客が入ったが、声を出しての応援などが禁止されているため、無観客時と同様に選手やベンチの声なども場内に響く環境となっていた。

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