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大島康徳氏 腫瘍マーカーが平行線に「上昇がとても小さくなり」

 ステージ4の大腸がんを公表している元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳氏が5日、公式ブログを更新し、上昇していた腫瘍マーカーが平行線をたどるようになっていたことを報告している。

 大嶋氏は「上昇していた腫瘍マーカーが」と題した投稿で、「前回と前々回の腫瘍マーカーの結果ですが(前々回の結果は診察時間に間に合わずそのまま帰ったのでした)な、な、なんと!上昇がとても小さくなり 平行線をたどっていてくれたのでした」と、改善を明かした。

 「2年ほど前から上昇が続き ここのところそのカーブも少し大きく動き始めていた」というが、「4月20日に抗がん剤の薬を変えての治療が始まりましたので 薬が効いてくれているということでしょうか?」と理由を考察。

 「その他にもチェックすべき項目の数値が改善されていて 先生のお顔もいつになく“にこやか”でしたので(笑)(先生、ごめんなさい)いい傾向なのだと思います。丸山ワクチンも助けてくれているのかもしれません」と報告。「私を支えて下さる全ての方と全てのことに感謝です」と、周囲への礼を述べている。

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