ヤクルト・高津監督 奥川早く見せたい!改めて「指名してよかった」将来性に期待大

 ヤクルトの高津臣吾監督(51)が25日、ドラフト1位で獲得した奥川恭伸投手(19)=星稜=について大きな期待を口にした。3月31日から始まった自主練習期間中に埼玉・戸田球場を視察。投球を確認し、改めて無限の可能性に明るい未来を描いた。

 「改めて昨年のドラフトで指名してよかったなと。彼を見るたびにそういう思いが強くなりますね」

 昨秋のドラフトで3球団が競合した注目右腕。1月に右肘の軽い炎症で我慢の時期を強いられたが、徐々に遅れを取り戻している。それでも指揮官は「まだバッターに投げていないので」とはやる気持ちを抑える。育成プランに変更はないが、「素晴らしいボールを投げていますね」と言葉を紡いだ。

 奥川は26日にブルペン投球を行う予定で、高津監督も視察に訪れる。「みなさんにも早く見てほしいと思えるくらい、いい球は投げているので。毎回見に行くのが楽しみになっている」。期待を寄せる新戦力の成長から目を離さない。

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