プロ野球開幕大幅延期による「コロナ特例」は継続審議に
日本野球機構(NPB)は17日、オンラインで臨時の12球団代表者会議を開き、5月中の開幕断念と交流戦の中止を発表した。
開幕の大幅延期によるFA権取得に必要な出場登録日数の短縮、トレードなどの選手獲得期限の延長、PCR検査を受けるための登録抹消後、陰性ならば規定の10日間より前に再登録可能といった「コロナ特例」に関しては継続審議となった。
一方、登録選手数についてNPBの井原事務局長は「出場登録29人以内、ベンチ登録25人以内は変更しないと確認した」と説明。また各球団の練習試合や全体練習は、緊急事態宣言の期限である5月6日まで行わない。





