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“明徳対決”は馬淵監督の長男・烈監督の拓大が“松井5敬遠”の帝京平成大・河野監督に快勝

 「大学野球オープン戦、拓大4-0帝京平成大」(3日、拓大グラウンド)

 東都大学リーグ2部・拓大が千葉県大学リーグ2部の帝京平成大に快勝した。拓大は明徳義塾の馬淵史郎監督の長男である烈(つよし)監督で、帝京平成大は明徳義塾時代の1992年夏の甲子園で星稜・松井秀喜に5敬遠した河野和洋監督。ともに新任監督の“明徳対決”は15歳年下の指揮官が制した。

 選手も先発マウンドに上がった明徳義塾出身の拓大・金津知泰投手(3年・明徳義塾)が、右横手からテンポよく投げ込んで相手打線をほんろうした。6回4安打無失点。「ストライク先行でいけてうまく打たせて取れたかな」と胸を張った。

 帝京平成大・河野監督から話を持ちかけられると、二つ返事で了承した。92年当時、烈監督は3歳。「(河野監督と)寮で遊んでいただいた記憶がある。僕からしたら大先輩。何か不思議な感覚と言いますか、感慨深い」と対戦を喜んだ。

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