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広島、新型コロナに備え抽選券20万枚用意 昨年の5倍、行列も「できれば2m空けて」

 広島は20日、23日に迫った今季の公式戦入場券販売抽選券配布について告知。今年は新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されていることから、抽選券を昨年の5倍となる20万枚用意したとし、「焦らず混雑を避け16時までにマツダスタジアム特設ゲートを通過してください」と呼びかけた。

 毎年“プラチナチケット”となる広島戦の入場券販売抽選券。1月22日に概要が発表されたが、昨年は想定以上の5万人が詰めかけ大混乱に陥った。近隣住民から苦情も殺到し、JRからも「列車の運行に支障が出かねない」と連絡が入ったほどだ。

 今年はさらに新型コロナウイルスの感染拡大という状況にも見舞われている。球団は20日に更新したHP文書で「抽選券は20万枚以上をご用意しております。十分にございますので、焦らず混雑を避け16時までにマツダスタジアム特設ゲートを通過して下さい」と呼びかけ。

 また新型コロナやインフルエンザ感染拡大を防ぐため「周りの方との距離を大きく(できれば2m以上)空けて頂きますようお願いいたします。くしゃみや咳の際にはマスクやハンカチ等を使用し、口や鼻を抑える『咳エチケット』にご協力ください」とした。

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