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鈴木誠也3戦連発で侍が反撃「とにかく塁に出ようと」 17年WBCの中田翔以来

4回、侍ジャパン・鈴木がソロを放つ=ZOZOマリン(撮影・堀内翔)
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 「プレミア12・2次ラウンド、日本-オーストラリア」(11日、ZOZOマリンスタジアム)

 侍ジャパンの4番・鈴木誠也が0-2で迎えた四回に3試合連続となる3号ソロを放った。

 侍ジャパンでの3戦連発は、17年WBC1次ラウンド~2次ラウンドにかけて中田翔が記録して以来。4番打者としては、プロが参加した国際大会では初めて。

 日本は三回にケネリー、四回にニルソンと先発の山口がタイムリーを浴びて2点を追う展開となっていた。四回は2死走者なしで打席に入った鈴木は左中間スタンドに放り込んだ。

 鈴木は「とにかく塁に出ようと思って打席に入りました。結果的にホームランになって良かったです」とコメントした。

 なお、2015年の第1回大会では、中田翔の3本塁打が最多で、鈴木はそれにならんだ。

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